こういう方が「女性リーダー」として必要ですわ。

カフェ・フラワーさんにて。
一昔前にいうところの「パワー・ランチ」しました。

川北睦子さんと。
プランナーであり、一級建築士さんであり、webプロダクションをメインとして活躍されている、すごくパワフルな方。

ダレダレな私とは対照的で、キビキビ・スパーン!という感じで気持ち良く、また行動力が素晴らしい方。

共感できる点も(私が勝手に)多く、とても楽しく刺激的なランチタイムをいただきました。

やっぱり、方向性を持って、しっかり活躍されている方はキレイですね・・・。

今日は、雨風で寒かったけど・・・。

新しい風にあたった気分です。

写真を常に撮る川北さんに、「さすが!Facebookにこのお店の図は映えますね」と、内心語りかけるのでした・・・。

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パワーアップ

九州の大分。

実家へ帰ってきました。

うちの両親と弟、妹は、とにかく元気ですからねぇ。

声大きいし、にぎやかだし、パワーが違うし、しょっちゅうぶつかりあうし、、、。

でも、やっぱり強いと思ったね。

家族、親せきと、つながりが厚いと思った。

世の中人の数だけ、家族に人に、それぞれだけど、
親戚が気を使わず、いつも出入りしてお茶している、っていうのが
小さいころから見てきた光景だから、
やっぱこれだよね、って感じで。

約10年ぶりにあった弟は
まだ独身だけど、ふつーに独身なら問題大だけど、
大学で技術極めながら独身貴族を謳歌してるみたいで、
ここまでくると、まあ、個性みたいになってる。
腕にしっかりとした技術や資格を持って生きているなら、そういう生き方もありだなと。

妹夫婦は、中学の先生同士。
大変だよね、学校の先生。
でも、自分が思うように建てた素敵な家に、
かわいい子供たち、親族関係もとても良好。
シアワセだよ、十分。

両親は、相変わらず。

私は・・・

パワーをもらって、前向きになれたから、本当に楽しくてうれしい時間だった。

子供下2人が時間差で40度前後の熱だしたけど、
手のかかる下2人だったせいで、静かにしてもらえて
ケンカもなく、病気の子供たちに申し訳ないけど、感謝しちゃったわ。。。

帰りは元気になってたため、飛行機から空港から、
ケンカ爆裂。

自分のルーツに立ち返った帰省だったな。

そうだった。

私は、トモナリ家の人間で、そのパワーとど根性で
育ってきたんだもの。

周囲に流されることなく、
やっぱり自分が正しいと思うこと、それを信じて生きていこうと思う。

独身の女性

少し前に、お仕事で「独身の女性」にお会いしたのだけど、
すごく新鮮だった。

ファッションも、お化粧も、指先も、話し方も。

・・・なんだか、わかる気がした。

若い女性が、存在だけで、とっても魅力的なのが。

ほんの少し、一緒に会話しただけで、すーーーーっと何かが
洗い流されたような、、、いや、妖精の粉をふりかけられたような・・・

淡いブルーや、淡いピンクの空気が漂ってきました。

今の私って、何色なんだろう?

そんなこと考えながら

「アグリー・ベティー」見て、楽しんでいる自分って何なのかしら。

こういうスカーッと面白い海外ドラマみていると
現実逃避できていいわ~。

濱野保樹さん。。。いえ、東大教授。

朝のNHKのニュースを見ていたら、「黒沢明・映画監督の幻の脚本が確認された」というニュースが流れていました。

そのニュースのコメントに、登場されたのが・・・濱野保樹さん・・・もとい、東大教授。

「あぁー!濱野さん!懐かしい、変わんない!」

という私の大声に、子どもたちもびっくり。

Photo

濱野保樹さんは、以下のような方。
http://www.k.u-tokyo.ac.jp/pros/person/yasuki_hamano/yasuki_hamano.htm

私の知っている濱野さんは、九州でコアラに勤めている時、
ワークショップやHyper network 国際会議などで、年に何度か大分へ来てくださって、映画界、アニメーション界の最新技術やおもしろい情報を、夜なべ談義でプレゼンテーションくださってた、斬新な方。

ふぐ食べながら、「これがスピルバーグにもらった万年筆。」と胸元から出されてニヤリと笑う姿。

「映画タイタニックのCG技術と裏話」の面白かったこと。

押井守監督や、「エバンゲリオン」製作・監督の方々と、別府の地獄めぐりやら、地獄蒸し料理食べ(飲み)ながら、業界トークに酔い(?)つぶれたこと。。。

東京出張したコアラ組に、帝国ホテルで、高級天ぷら料理ご馳走くださったことも忘れません!!

数年前に、六本木で行われた東大教授へのご着任パーティへご招待いただき、行ってきました。そのレポートがコアラに残ってました。

http://www2.coara.or.jp/cgi-bin/demo/read2.pl?fid=02&kid=110010&sno=1416

そのときいただいた、東大バック。

子どもが使っております・・・東大にご縁がありますように(?)と願いを込めて(笑)

そういえば、黒沢明監督の助手だったか・・・をされていたようなお話を伺ったことがありました。

かつて、<a href=http://tenjin.coara.or.jp/>コアラ</a>でよくお会いした方は、テレビや新聞でよくお見かけします。

それほど、斬新で画期的なことに取組んでいた方が集まっていた・・・ということなんでしょう。

独身時代が、ちょっと懐かしくなりました。

ストレス

朝からストレスを溜め込んでしまった。

そう思うと、子どもたちに対して、自分がどれだけストレスを与えているのだろう・・・
と、心底反省してしまう。

なかなかでかける用意しない上、ケンカして泣いて暴れる子どもを
着替えさせ、歯磨きさせ、重いというのに暴れる子を
抱いて長い外階段をおりてゆく。。。

これがほぼ毎日だから、朝から始まり、寝せるまでしんどいけど、
誰かが理解してくれるわけでも、ない。

だから、できるだけ自分の行動や周囲をゆるーく保ちつづけようと努力する。

1人でやっていることが多すぎるから、できるだけ縛られない環境を
作ろうとしている。でも、そこにまただれかに縛りをいれられると
ものすごいストレス・・・

今日はこのストレスと戦うために、1日がある。。。

10年、継続は力なり。

取材をしてきて、最近わかってきたことがあります。

それぞれの分野で活躍されているかたがた、
同世代の女性たちを取材してきました。

その道をしっかりと切磋琢磨されて切り開いてきらかれた技能や技術は、
やはり、キラリ光り、卓越したものを感じます。

そこへ到達されるまでは、ひとつの時間的なくくりがあることに
気づきました。

10年です。

講師や、指導者になれるだけの技術、
または、商品価値として高いものを生み出す技術は、
日々学ぶにして、最低、10年必要だということです。

それ以下の年数では、いくら肩書きを持っているといっても
やはり、光が足らない・・・

取材してきた多くの女性たちは、
10年ひとくくりとして、技能経験を持っている方が多かった。

10年。

私も、自分自身の中で、考えてみました。

まだまだ、勉強不足のものが多すぎます。

子どもたちにも、10年継続できるものをいくつかもたせてあげたい。

がんばりすぎず、でも、好きになったらとことん。

10年先を夢見て、日々過ごしてゆきたい。

弟よ。

昨日は、お仕事で私の弟を知っていらっしゃる方にお会いしました。

私の弟は、いまだ鹿児島大学にいるのですが
(いえいえ、勿論学生ではありません・・・一応、よかった・・・)
その同じ大学の同じ学部にいらした方が
「トモ○リ先生、どうされてますか?」と聞いてくださった。

トモ○リって・・・ああ、なんて懐かしい私の旧姓のひびき。

弟は、そうだ、トモ○リなんだ・・・。

ふと、夕方、ご飯をつくりながら、洗濯ものたたみながら、
子どもの頃や学生の頃、家族での出来事をいろいろと思い出してしまった。

お母さんが、仕事から帰ってきて夕食ぱぱっと作って
ジャズダンスに出かけていってたこと。

夏休みに、弟と居間で宿題しながら、テレビゲームしてたこと。
高校野球みて、燃え上がったこと。

妹の保育園へ小学生の私が迎えに行っても、つれて帰らせてくれてたこと。

なんだか脈絡ないのだけど、そんなことばかり。

いまここに、自分の生まれ故郷でない地に生活していると、
ふだんは忙しくて考える暇もないのだけど
ふっとしたきっかけで、ものすごくノスタルジックになる瞬間がある。

かならずその白昼夢には、家族が登場してくる。

ということは、家族で過ごす時間を本当に大事にしなくちゃ
いけないんだなあ。と感じるのである・・・。

「えーい!やかましいーっ!」

と、10分おきにケンカしまわる子どもたちに
何度も何度も同じことを叫んでいるとき、
本当に精神崩壊しそうになる・・・けど、
これこそ、家族の醍醐味なのかもしれないなぁ・・・

弟にも、はやくこの世界を味わってもらいたいものだなぁ・・・。

誕生日にて

不思議なもので・・・いや、ずうずうしいもので・・・
もうこれ以上歳をとるのは怖くてしかたないのに、
自分の誕生日がくると、勝手に何か特別なことをしたかったり
してほしかったり・・・。

子どもの頃や、独身時代のように、
プレゼントを望んでいるわけではないのだけど、
何もない日常と同じように過ぎ去っていくのが
とても寂しく感じてしまう。

朝、今日は久しぶりにスタバでも行って、ゆっくりお茶するかなぁ・・・と
思ってたのに、途中で面倒になってそのまま仕事場へ。

何か今日は特別なことしたいな、と思ってたけど、
結局みつからず。。。やっぱりすごく寂しい。

それが女性なんだな、きっと。

そんなわけで、アラフォーもアラフォー。

ひえー来年は・・・って自分でもこの歳にびっくり。

考えるのもおぞましいから、
寂しさもふっとぶし、今日も早く寝て忘れることだな。

日常に感謝・・・ということで。

あ、そういえば、ちょっと前に自分で自分にプレゼント買っておいたんだった。

今日帰って、箱あけて使おう。

ドル○バのベルト。
名古屋タカシマヤのセールで40%オフ。

子どもと買いに行って、「ちょっとハデ」って言われたんだけど、
結局選んだあのベルト。
自分の誕生日プレゼントのつもりで手にいれたんだった、忘れてた。

・・・なんで忘れてるんだ、そんなもの。
ほんとに、ちょっとネジゆるくなってきたアラフォーです・・・。

疲れ

40代を目前として、
最近は、カラダの微妙な変化に悩まされることが多い。

時折運動をするので、大丈夫だろうと思い込んでいるけど、
足や腰をいためて数日ひきづっていることが増えたり、
歯が痛くなったり、目が調子悪かったり・・・。

疲労感がずっと抜けなかったり。
これが一番多い。

まぁ、子育てで忙しいのは確かだけど、
カラダがついていけなくなってると感じる時がある。。。

ふと
「私は明日も生きている保障がどこにあるんだろう?」
と考えてしまうほど、体がきつい日があったりする。

みんな、このしんどさをどう乗り越えて日々過ごしているのだろう。

と、保育園へ送り届けるたびおもってしまう。

ちょっと疲れ気味の、、、今日この頃です。

尊い命

私がまだとても若く多感で、
仕事を通じて、世の中へ必死の眼差しで駆け回っていたとき、
何年も机を並べて職場を共にした同士が
わが子と同じ幼い子供を残したまま
「生きたい」という必死の強い思いの中
他界しました。

私よりも、1つ年下だった彼女は、病床の中
娘への思いを書籍にして世に送りだしました。

少し前、私も身近な命が失われる大変悲しい経験をし
「命」の尊さを真剣に考えるようになりました。

今まで、見向きもしなかったことに耳を傾け、
仏教に関わる書籍も読み、
家族を何よりも愛し、
強く生きる意志を持つことを決心しました。

でも、自然に涙がぽろぽろと出てしまうのです。

亡くなった人の魂は存在していると思っても、
ここにはもう存在しない、この果てしない悲しみ。

ただ、ひたすらご冥福を祈るばかりです。