ニュー・シネマ・パラダイス

相変わらず、PCで仕事しながら、バックグランドにHuluの番組流してます。

ありとあらゆる米国、英国の人気ドラマ見尽くしちゃいました・・・

今度は映画を探していたら、

「ニュー・シネマ・パラダイス」見つけてしまいました。

私の製作にかかわる仕事の原点ともいえる、イタリアの素晴らしい映画。

・・・あかんわ、仕事はかどらんくなる。

この映画の最後のシンプルなシーンが、あまりに素晴らしくて心が大きく揺すぶられます。

そして、戦争で混沌とし楽しみの無い時代の人々の娯楽。

子供の頃の成長、青年時の葛藤、大人の孤独感・・・

娯楽にあふれた今の時代にない、人々の人間らしい感情的な生き方。

いつか、絶対、このシチリア島に行くんだ。。。と、昔ずっと思っていました。

・・・で。

このトト少年。

どんなになっただろうなぁ・・・

偉大なるギャツビー

「偉大なるギャツビー」http://wwws.warnerbros.co.jp/thegreatgatsby/が、もうすぐ上映されるんですよね。

この小説って、映画になるの?

ストーリーがあるような、ないような、小説(に思えた)なのに。。。

レオナルド・ディカプリオがギャツビー役で。

・・・え?そうなの?ディカプリオなの?ええの?

「The Great Gatsby」はアメリカの作家F・スコット・フィッツジェラルドの代表的な小説。

大学で、どっぷり行間、読まされました。

行間たっぷりすぎて、「小説読むのにここまで空想ふくらまさないかんの?」と思ったんで、よく覚えてます。

戦後のいわゆる「失われた世代」の小説家だったはず。

で、村上春樹が最も影響を受けた小説家、と述べていた・・・・はず。

大学時代を思い出して、久しぶりに読み直してみようかな、と思ったのでありました。

(映画は見ないんかい。)

映画どらえもん

この連休、
いつものように忙しかったが、
家族で「映画どらえもん」を観てきたのだ・・・。

最近の映画の、音響の良さなのか、音量あげすぎなのか、
耳がついてゆけなかった・・・ことと、

アニメーションの映像が、妙にCGで立体的にみせようとしているために
目が疲れて気持ち悪くなってしまうこと、、、

加えて、1歳児だいて見るっていうことの負担の大きさで
ちょっぴり疲れて帰ってきて、
そのまま子ども会の総会へGO。

疲れたー。

翌日は、バレエのお稽古で半日つぶれ・・・。

どたっと寝入ってしまった。

子どもたちは、どらえもん面白かったって。

なんとなく、楽しんでいたのは、わかる気する。

笑っていたもの。

私も、笑ってしまったけどね。

ま、とてもじゃないけど、
「アバター」を見ることなんて、できません。

DVDなったら、家でゆっくりみます。

でも、家族で映画、うれしかった・・・の巻。

DVD三昧

この週末。

DVDを3枚かりて、夜中に見ました。

何も考えなくて、面白く見れるタイプの近未来型サスペンス、
「イーグル・アイ」と「ネクスト」は、最後まで見れなかった・・・。
面白いと思えなくて、途中で断念。

最近、ネットの動画ではまってた「SEX and the CITY」の映画版、
これは面白かった。

NYはおしゃれでクールだし、キャストの40代の女性たちは
ファッショナブル。

恋愛と結婚のはざまを40代で描いているけど、
アメリカ人の感覚だからすっきり。

こういう映画は苦手なはずだったのに、おもしろかった。

私も40代目前。

もっと、自分らしさやおしゃれに関心を持って
生きよう、って単純に刺激になった。

NY,いきたいなあ。

「プラダを着た悪魔」

何年ぶりかしら。

レンタルビデオしたの。

本屋さんに書籍を買いに行ったら、つい立ち寄って、
最近の不眠症の夜中の時間つぶしに・・・とDVD借りてしまいました。

ずっと見てみたかった、「プラダを着た悪魔」。

大好きなNYが舞台で、ああ、ここってもしかして?という箇所があちこちに
出てくるし、とにかくファッションを見るのも楽しく、洗練されたスタイルと
一線で働く女性の抱える常なる問題・・・
面白かったなぁ・・・。

刺激されて、すっかり忘れてしまいがちな、おしゃれや美への追及、
改めて「私も女だぞ。」と思い直しました。

でも、不眠症がたたってか・・・さすがに体に応えて、夜は8時過ぎには
お布団に子供達と入り、朝までぐー。

今日は、朝、事務所であちこちファッション関係のショップを見ては、
ちょっとだけ勉強。

やっぱりキレイにしてなきゃね。

子供たちは、朝から元気に通園。

母がストレス発散した後は、子供達と一緒に楽しく過ごせる・・・
いい朝むかえました。