チャコットについつい。。。

私は・・・

今では考えられない体型ですが、
幼い頃からバレエを習っていました。

ぽっちゃりな私は先生によく注意されたので
お稽古はあまり好きじゃなかったけど、
バレエそのものは好きでした。

当時、バレエのレオタードやシューズなどのグッズは、
チャコット製のものしか、手に入りませんでした。

東京に家族旅行にいくと、母は、チャコット渋谷本店へ
行きたがり、自分のジャズダンス用レオタードや小物を
買って喜んでいました。

その影響もあってか、
いまや、ネットでもバレエのグッズは韓国製ふくめ、
かわいいものも、格安で多数出回っているのに
なぜか、チャコットのものにあこがれてしまう。

ポイントもたまってたので、
それを使って、小物を買ってしまいました・・・。

別にチャコットのじゃなくていいのになあ・・・
と思いつつも、
こうして、特別の思いをもって選んでしまうことからも、
親の影響って大きいものだなあと思います。

私の両親は、教育に関しては、
できるだけ力を尽くしてくれていたから、
きっと私も同じようにしようとするのだろうなぁ・・・

そのためにも、しっかり仕事しなくては。

現実逃避したくんなる・・・。

生活そのものをよく考えながら
こどもたちと

おわかれ遠足。晴れたね。

昨日から、くしゃみがとまらず、今日は外に出たとたんに
頭をがーんとたたかれたような痛みが。。。

4時半起き。
子どもたちの遠足のお弁当を作り、準備をし、
下の畑に野菜を採りに行って、ゴミだしする。

昨夜の雨がじっとりと地面をぬらしていて心配したのに、
家を出る8時半くらいには、もう5月のような陽気。

ずいぶん前から、遠足を楽しみにしていた子どもたち。

朝はやくおきてきて、「おかあさん、お弁当つくった?」
と聞いてきて、しまじろうのお弁当箱をのぞきこんだ姿が
とってもかわいかった。

きっと今ごろはリュック背負って、楽しくらんらんと過ごしているでしょう。

3月3日・・・女の子のお祝い

女の子がいることで、
どんなに日々助かることが多くて嬉しく思うことか。

お手伝いを進んでやってくれ、
下の子を面倒みてくれる。

寝るときには、
「おかあさん、だーいすき」
と、抱きついてくれる。

気がつけば、バレエを踊ってみせてくれる。

3月3日だもん、お祝いしてあげなきゃ・・・
と思いつつも、ご馳走は準備する余力がなく
手際よく、ぱぱっと用意できる夕食を考えてました。

ピンクに飾られた簡単なお寿司ご飯だけは準備して、
プリンを作ってみました。

今年は、1歳児のデストロイヤーにやられちゃうから、
出さなかったけど、
来年は、お雛様、だすからねー。

Photo

「泣いた赤鬼」の劇がんばった!

昨日は、子どもの小学校で「6年生を送る会」が催され
子どもたちがステージの上で劇とお囃子を披露しました。

去年は、父兄がほんのわずかしか来てなかったのに
今年は多かった。。。

最後部でビデオを撮影準備していたら、
同級生の子のお母さんたちがたくさん並んで座っていて、
みなさんビデオの準備OK.

わたしなんて、音声しっかり拾うためにマイクまで外部接続してたから
目立っちゃいけない・・・と、座席の後ろに回って待機してましたわ。

我が子は、しっかり大きな声でせりふを言えてたし、
役もちゃんと演じてました。

同じバレー部の仲良し友達と、2人、いい役わり演じて、
将来にわたっての良いライバルになるだろうな・・・と
ほほえましく母は眺めておりました。

しかし、その後、時間に追われていたため
早々の退散し、事務所で仕事に熱中しすぎ、
保育園のお迎えも遅刻。。。

そこで、真ん中の子が先生に大変ほめられ、
とても嬉しい気持ちにさせていただきました。

子どもたちの活躍にわいた、
とってもいい日でした。

こういうことが、ほんとに仕事への活力となります。

泣いた赤鬼

暖かい日差しに驚いて、気がつけば、もう春。

卒業シーズン。

「6年生を送る会」で、子どもが「泣いた赤鬼」の劇をするのだそうです。

子どもの頃に、その物語を読んで、とても切なくなった記憶があります。

どんな風に子どもたちが劇をするのか観劇してこなくては、と
思っていますが、そう思っているのは私を含めて少数派のようです。

学級参観じゃないしね。。。

仕事の時間に自由をきかせやすい私としては、
できるだけ子どもとの時間を大事にしたいと考えているのですが、
なかなか、そうはいっても上手くいきません。。。

忙しくて、おこってばかりの母であります・・・・反省。

夜中のジャムつくり。

下の子が熱を出し、事務所から早々に保育園へお迎え、
病院へ行ってかえってきました。

お昼を食べたら、なんだか私も眠くなり、
子どもと一緒に眠ってしまいました。

そんなわけで、
夜眠れなくなり、あれこれと手を出していたら、
「そういえば、あのすっぱくて食べれないオレンジ、ジャムにしよう。」
と、悩みつつも、思い続けていたことを実行に移すことに。

図書館で借りていた、保存食の作り方の本を見て、
オレンジを煮て、ざくざくに切り、お砂糖400g!と一緒に
じっくりと煮込む。

できあがったものは、かなり手作り的なみかけだけど、
レモン汁のおかげで香もよし。

朝、トーストに塗って出したら、
旦那と一番下の子だけは、ふつうに食べて
上の子たちは、「きもちわるい」といわんばかりの
顔をしていた。

でも、味見したところ、味はOK.

見た目がちょっとね、、、皮がたくさん入っているし、色もきれいじゃないし。

ま、これをつかってビスケット作ってみよう。

Cake

↑保育園でつくったケーキ・・・だそう。

バレエのあとは、「美味しい!」

最近、夕方お迎えの時間に、こどもたちがきいてくるのが

「今日の夕ご飯何?」

それに答えるのが、楽しみです。

昨日は、

「チキンライスに、ごぼうとこんにゃくの煮付けに、お味噌汁にご飯!
 欲しいひとは、キャベツのサラダもあるよ。寒いけどね。」

平日、店屋物や買ってきたお惣菜で済ませたことは、
皆無!なのが自慢。

週末は、出回ることが多いので、無理せず
マックや、コンビにで済ませることがあるけれど。
それはそれで、楽しいのです。

手づくり料理が一番おいしい、と子どもたちが言う。
「ならば、美味しくて、体にいいものを作ろう!」と、
図書館でお料理の本を借りてきては、
いろいろと作ってみてます。

栄養についても、いろんな本を借りて勉強してますが、
これは、勉強じゃなくて、趣味だな、と思うんです。。。

好きなんですもの、食物や、運動、からだと栄養の関係を読むのが。

本当に、おもしろい。

昨日は、子どもたちのバレエのレッスンだったのだけど、
しっかり汗かいてたから、そのあとのご飯も美味しかったのかな、
「美味しい」を連発してました。

作った私も、とっても嬉しい。

これが、シアワセ、というものなんだと思うのでありました。

子どもたちの作品展 at 保育園

今年の集大成?
保育園に通う子どもたちの
作品展がありました。

保育園でこんな風に楽しく過ごしているんだなぁ・・・と
見て取れて、安心・嬉しいひととき。

泣いていくのを嫌がる時期もあれば、
すっとんで自分の組の部屋へ行くときもある。

いまは、保育園の先生ってやさしいからねー。

私の子どもの時代は、保育園の先生は怖くて厳しくて
結構こどもながらにストレスだった・・・

今の先生は、何度も抱きしめてくれるし
話を同じ目線できいてくれる。

お給食だって、すごい美味しい。

たくさん遊んで、たくましく育つんだぞー!

あとで勉強いっぱい待ってるから、いまのうちだぞー!

Hina

マクドナルド

ファーストフードの食べ物は、好きじゃないんですけどね・・・
子どもと行くのは、なぜか楽しみなんです。

ジャンキーなものを食べるのはいけないってわかってても、
たまにはね・・・。
普段、できるだけ考えて手料理してるんだから。

マックに行くと、一番したの子は、
ポテトを食べるのが楽しいらしく、
「チップス。チップス。」と、手がでます。

真ん中の子は、ハッピーセットのおもちゃが嬉しい年頃。

一番上の子は、マック内に、DSのキャラがダウンロードできるエリアがあるので、
そこでぴこぴこするのが楽しみみたい。

私は、コーヒー飲んで、子どもたちの残りのものを食べて、
一息つく、と。

最近、マックの100円コーヒーが美味しくなったから、ちょっと嬉しい。

そういえば、すごいスタバ・マニアだったのに、
ほとんどスタバに行かなくなってしまった。

1人でお茶するより、子どもとお茶する方が
好きになったんだろうか・・・

Ds

図書館で「あのぅ・・・。」

日曜恒例、図書館での親子のひととき。

・・・って、
子どもたちの、あれやこれやに奔放されて、
ひとときなんてのんきな気分になったことなんてないのだけど、

1人で行けば、あらゆるジャンルの大好きな本に囲まれて、
ゆっくりと過ごせるというのに、
決して1人で行くことがない私。。。

文句をいいつつも、やっぱり、子どもたちと過ごしたいんだと思う。

その図書館で、いつものように、
ちびっこ達にふりまわされて、さあ、帰ろうか、と思った頃。

「あのう・・・。」

と、80代前後の紳士が近寄ってこられて声をかけられる。

手にした小さなカードを見ると、一番したの子の似顔絵が描いてある。

「名前はなんていうの?」

と聞かれ、答えると、

「これをあげるから。似てるかね?」

とにこにこしながら、似顔絵のカードをくださった。

まったくもって、そっくりの似顔絵。

「ええー!ありがとうございます!!」

びっくりやら、大喜びやら。

その、一番下の子が、似顔絵カードを持ちたがって、
手にして歩いていったけど、上の子どもは見当たらず、
探しているうちに、下の子がどこかに似顔絵を置いてきたらしく
ショックのあまり、探し回る。。。

わーわーとやっているうちに見つかった。ほっ。

不思議な出会いが、とっても嬉しかった。

図書館の本を出したり戻したり、悪さしまわってた下の子が
かわいかったのか、、、目について、
ご好意で似顔絵を描いてくださった老紳士。

びっくりでした。

で、かえってキッチンに飾っていたら、
旦那は私が描いたと思ったらしく、
私の話をきいてびっくり。

「よっぽど、かわいいと思ったんじゃないか?」

そうかもしれない。

めっちゃかわいいもの。

私が、何をきいても

「いいよー。」と答えてくれる。

本当に似顔絵、大事にします、ありがとうございました。
老紳士さん。

Nigaoe